2006年07月30日

パートナーという仲間

アフィマネさんの雪玉についての記事を拝読しました。
http://blog.affiliatemanager.jp/article/19935948.html

関連した記事になるか不安ですが、
私の心に思い浮かんだことを書きます。

私はアフィリエイトマネージャーを生業としています。
しかし、フリーのため、すべてのご依頼を受けることができなくなっています。

せっかくお声掛けいただいたのに、お断りするのはとても心苦しく、
お力になれない無力さを感じます。

たった一人でできることは限りがあります。
ひとりひとりに与えられた時間は平等で、
いくら私が寝ずに仕事をしても、無限にはならないのです。

これを克服するためにはパートナーという仲間が必要です。
今までは、ひとりでできる範囲に抑えていたことが、
パートナーの存在で2倍、3倍と、できることが増えていきます。

1+1=2
ではなく、
1+1=2×α
となっていきます。

パートナーの人生を負うぐらいの覚悟でいれば、
私達のできることは∞になります。

パートナーは同志であり、価値観の共有ができ、無条件に信頼できる人物です。
一緒に理想を実現できるパートナーと出会えるのは恵まれた人だけでしょう。
それだけ、出会いというものは難しく、いかに人を見抜くか、人を信頼できるかで決まっていくのかもしれません。

これからが本番です。
私も大きく羽ばたきます。

2006年07月14日

改名のお知らせ

諸事情により、改名することにしました。

これからは「マハナ」とお呼びください。

今度ともよろしくお願いいたします。

2006年05月21日

ドロップシッピングとの切り離し

ASPがドロップシッピングに参入を始めています。
現在は電脳卸ファンコミュニケーションズ(A8ネット)ですが、まだこれからも参入するASPが増えそうです。

ECサイト側からすると、さらに販売できる商品が増え、良い展開になるでしょう。



しかし、アフィリエイトサイトへの動きに関して、マハナは疑問を感じます。
両者はアフィリエイトサイトへもEC運営を促していくようですが、
アフィリエイトプログラムとドロップシッピングの違いを明確にしていません。


たとえば、アフィリエイトプログラムでは、ECサイトはアフィリエイトサイトにお客様リストを絶対に渡しません。
それはお客様リストは販売において重要であり、企業としての責任が発生するからです。


アフィリエイトサイトがドロップシッピングをアフィリエイトの延長上と捉えてしまうとトラブルが起こる可能性があります。
ネットショップは顧客対応や注文管理など業務は沢山あります。マハナの知人は「注文対応があるから」と旅行にも行けずにいます。
アフィリエイトというのは、ECサイトに送客する仕組みです。アフィリエイトサイトは広告媒体ですので、業務の負担はネットショップとは比べ物になりません。


その環境に慣れているアフィリエイトサイトが、「利益が上がるから」と簡単にドロップシッピングへ手を出すのは危険です。
もし、ドロップシッピングに参加し、クレームに対応できない、発送の連絡が滞るなどのアクシデントがあった場合、その責任を自ら被らなくてはいけないのです。

また、価格設定を自分で決めることができる点では、粗利益率、適正価格の設定方法を知らないアフィリエイトサイトに「価格を自由に設定できる」と謳ってしまうと、値崩れを起こすなど、商品の価値を下げる可能性があります。

おそらく、ドロップシッピングを提供するASPはアフィリエイトプログラム以上の、サポート体制が必要になるのではないでしょうか。

ASPによるドロップシッピングがスタートする前に、アフィリエイトとドロップシッピングの違いを明確にしなければ、アフィリエイトサイトに混乱を招くでしょう。

2006年04月21日

アフィリエイトサイトが求めるECサイト像

マハナの考える、アフィリエイトサイトが求めるECサイト像について。

アフィリエイトマーケティングが注目を浴びるようになり、
ECサイトはこぞってアフィリエイトサイトの獲得に乗り出しています。

しかし、アフィリエイトサイトの支持を集めるECサイトはごく一部なのです。



「うちの広告を張ってください」、「クリック報酬をつけます」、「期間限定キャンペーン開催」といった決まり文句にはうんざりしています。

ちなみに、アフィリエイトサイトはクリック報酬を求めていません。それなら、1%でも報酬率を上げる方が喜ばれるのです。


マハナの元にはアフィリエイトサイトの声が多く集まります。
それは、ECサイトになかなか届かずにいる言葉です。

その中の一部を紹介します。


アフィリエイトサイトが求めるECサイト像

・企業のブランド力があること

・ユーザーを安心して任せられること

・売れる商材を持っていること

・適正な報酬を提供すること

・適正な再訪問期間を設けること

・広告素材に力を入れること

・提携拒否をしないこと

・新規顧客開拓のみに考えないこと

・売り上げ実績で差別をしないこと

・スケジュールを前もって知らせること


こちらはアフィリエイトサイト側の希望ですので、すべてを満足させることは難しいかもしれません。

しかし、アフィリエイトサイトの希望や不満に耳を傾けるECサイトが、大きな支持を集めています。アフィリエイトマーケティングで成功するためには、アフィリエイトサイトの存在を重視する必要があるのです。


また後日、ECサイトがすべきことについて、書かせていただきます。

アフィリエイトが広まった本当の理由

マハナが考える、アフィリエイトの広まった本当の理由。


日本でアフィリエイトが広まるきっかけになったのは、
お小遣いサイトの存在です。

お小遣いサイトはASPの「アフィリエイトサイト会員募集」を、
お小遣いプログラムのひとつとして捉えていました。
単に紹介一人につきいくら支払うという形でのプログラムに過ぎなかったのです。

しかし、お小遣いサイトの運営者がアフィリエイトの広告に目を向けだし、
月に数十万円稼ぐアフィリエイトサイトが誕生し始めました。

今、スーパーアフィリエイターと呼ばれるアフィリエイトサイト運営者に、
お小遣いサイトの出身者が多いのはそういった理由があるからです。


マハナの願い

マハナが目指すアフィリエイトマネージャーは、
異質かもしれません。

マハナの一番のミッションは、
数字を叩き出すことでなく、
アフィリエイトサイトを利用することでなく、

ECサイトとアフィリエイトの絆を結び、
本当のパートナーの位置に保つことです。



ミッションを貫くことで、
ECサイトとアフィリエイトサイトの力が大きな力となり、
アフィリエイトマーケティングの活性に繋がると信じています。

2006年04月13日

当ブログについて

はじめまして、マハナと申します。

ECサイトとアフィリエイトの絆を結ぶ
アフィリエイトマネージャーを目指しています。


当ブログでは、
マハナの日常を通し、
アフィリエイトマネージャーとしての成長過程を
記録していきます。

みなさまのお役に立てるとさいわいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
posted by マハナ at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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